2010年07月13日

2010FIFAワールドカップの日本代表の戦いを見て

今回の日本代表の戦いは本当に素晴らしいものでした。今できる限りのベストを尽くした戦いだったと思います。私は直前の親善試合で韓国に負けた時、もうこの代表には期待できないなと思った方でした。反省。

しかし今後もこの戦い方で良いとは思いません。日本の理想的な戦い方はスペインのようにパスを繋いで崩していくものだと思います。日本のサッカーファンもそれを望んでいるはず。

しかしスペインにトラップ精度やパス精度で追いつくには10年も20年も先の話になってしまいます。チンタラやってたら一生追いつかないかもしれません。他国と違う劇的なことをやらない限り日本代表がワールドカップで優勝することは難しいでしょう。

そこでJリーグに1チーム日本代表選抜チームを作り、各クラブから数ヶ月のレンタルという形でリストアップし、Jリーグの中で代表チームが戦う形を作るべきではないかと思います。

パスサッカーという一貫したスタイルで決まっていれば、監督が替わっても選手が入れ替わっても戸惑いは少ないでしょうし、数ヶ月でも一緒にプレイできることにより結束が生まれるのではないかと思います。個人技も重要ですが、意思の疎通や結束が日本が誇るべき物になっていくのではないかと思います。

でも、これって、全然良い考えでないですね。書いてるうちにダメだと思ってきました・・。まあ、書いたんでアップします。たまにしか書かないし。

個人で海外に出て技術を向上していくしかないのかなぁ。
posted by じじさんま at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記